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2010年9月 9日 (木)

娘が2才ぐらいの頃、

「今日、チャーミに言って来た」とか、

「チャーミで遊んで来た」とか、

意味のわからない事をよく言っていました。

「チャーミって何?」って聞くと、

「チャーミってねー、△●♢★♦□☗▽」・・・?

「チャーミってどこにあるの?」

「あそこねー、ここのねー、むこう」・・・?

まだ、しっかりとした言葉を話せないので、うまく説明が出来ないようでした。
もしかしたら子供にしか見えない何か不思議な世界があるのでは?
あったらいいなあと思い、でも、このまま大きくなったら忘れてしまいそうなので、毎日チャーミの事を娘に聞けば忘れないで居られ、もう少し大きくなればうまく説明が出来るのでは?
それからしばらくチャーミの事を聞き続けてみました。
でもそれからしばらくすると、

「今日はチャーミ行ってない」と

だんだん行かなくなり、その内、僕も聞くのを忘れてしまいました。

娘が4才になった頃、ある時僕がチャーミの事をふと思い出し、娘に聞いてみましたが、もう忘れてしまったようでした。
ああ、チャーミが何か知りたかった。

今、ちょうど息子のはるきが2才なので、チャーミの事を聞いてみました。

「はるきー、チャーミって知ってる?」

「うん」

「チャーミ行った事ある?」

「うん」

「チャーミで遊んだ?」

「うん」

「チャーミはどこにあるの?」

「わかんないー」

「でも、チャーミ知ってるよね?」

「うん」

「うん」としか答えないようです。

tencho-

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